
わんちゃんと私たち人間が同じ社会でお互いに安心して生きていくためには
わんちゃんのしつけが必要です。

しかし、飼い主さんの行動や誤った知識によりしつけの失敗を助長してしまうことがあります。

状況によって失敗の原因は様々ですが、今回はよくやってしまう3つの失敗をご紹介します。

コマンドをたくさん言う

これはよく見る光景なのですが、コマンドを言ってもわんちゃんがすぐに行動してくれなくて、
何度もコマンドを言ってしまう...実はこの行動失敗の原因です

コマンドを1回言ってできなければおやつなどで誘導して正しい行動ができたら褒めましょう。

また1つの行動に複数のコマンドをつけると混乱してしまうのでやめましょう

環境設定ができていない

他の動物の気配や鳴き声、様々な音など聞こえる環境でしつけをすると、
そちらの音に気をとられてしまいスムーズにできません。

わんちゃんの性格、しつけのレベルを考えてそのわんちゃんにあった環境設定をしてあげましょう。

社会化不足

子犬の時期に社会化トレーニングをしっかり行わなかった為に集中が出来ず、
それを理解せずにしつけをすることで失敗してしまいます。

社会化不足だと
・音に敏感で集中できない
・苦手なことも多く攻撃的になる
・分離不安により集中できない など

まとめ

しつけの失敗は私たち人間の行動や考え方によることが殆どです。

失敗してしまっても期間が短ければ改善も早くすることが出来ます。

当院ではしつけに詳しいスタッフやパピーパーティーの開催をしております。
詳しくはスタッフまでお声掛けください。